効率的にカロリーオフ 代謝を上げる食べ物ダイエットのススメ 

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やせるためには食べ物の選び方、食べ方にコツがある! 間違ったダイエットは今すぐ改善しましょう

ダイエットにはさまざまな考え方がありますが、健康であるためにやせなくてはいけないのか、見た目のよさを気にして美容上やせたいのか。ここの部分の目的をはき違えると厄介なことになります。

肥満は糖尿病、高血圧、心疾患、脳卒中などの生活習慣病を招く要因ですから、予防や治療のためにやせなくてはなりません。この場合は、医師の指導を受けながら食生活を見直し、ダイエットをする必要があります。一方、ちょっと太っているとか、以前に比べて太りやすくなったという場合。これは基本的に食生活を改善していくことが大切です。

若いときと同じような食事を続けていれば、年齢とともに代謝機能は落ちるので脂肪がつきやすくなります。なかには甲状腺疾患などが隠れていることもあるので注意しましょう。もし、これといった原因が思い当たらず、体重の増加が目立つ場合は医師の診察を受けることです。ここでは健康でありながら、やせたいという人のために役立つ情報をお届けします。

まず、ダイエットを行なう場合、習慣化した食生活を一度に変えるには、それ相当の労力がともないます。手軽なダイエットは始めるのも簡単ですが、断念もしやすい。ダイエット食品も時と場合によっては効果的ですが、からだに必要な栄養素を省いた食事制限は継続がむずかしい。ただ体重を落とすだけであれば、摂取エネルギーより消費エネルギーを多くすればよいこと。食事の量を減らして、カロリーを抑えれば確実にやせていきます。

しかし、こうしたダイエットはたいてい栄養バランスが取れていないため、減らしてはいけない筋肉まで落としてしまう可能性があります。肌はかさかさになり、疲れやすく、体調不良に陥ることも多いのです。健康に害しないやせ方は、低カロリーで高タンパクな食べ物をうまく取り入れ、代謝を高めていくのがもっとも効果的。

最初の基本は、栄養バランスの取り方です。3大栄養素といわれる炭水化物:タンパク質:脂肪の割合を、4:3:3に近づけていくことから始めましょう。ビタミン、ミネラルも3大栄養素を効率的に代謝させる役割があるので、これらの栄養素もしっかり摂取。

慣れてきたら、炭水化物の割合を少しずつ減らし、その分、良質なタンパク質をたっぷり摂るようにします。それなりに時間はかかりますが、長い目で見れば、これこそからだにやさしいダイエットです。

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